多木曽幹也の雑記ブログ。

ワイヤレスデビューしたのでイヤホンレビュー!スマホが軽くなる!ワイヤレスイヤホンの基礎のキソ!

 
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ブログ歴10年の副業ライター/「デジ旅!」管理人/Kindle「怒涛!フィリピン滞在記」販売中/建築/ガジェット/鉄道/名古屋出身。 ライター案件の依頼、基本何でも引き受けます。isutabiz@gmail.comまでお気軽にご連絡下さい。
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もう誰も「耳からうどん」って言わなくなったよね。

AppleがAirPodsを発売する前後から、「ワイヤレスイヤホン」がもてはやされるようになって、早くも4年ほどが経ちます。

それまではイヤホンジャックがあるのは当たり前で、そこに有線のイヤホンを差し込むのが当たり前でした。それが今では、無線イヤホンも当たり前、イヤホンジャックがないスマホもまあダメではないよね、と言わんばかりの世相。移り変わりの速さにギョッとします。

しかし私はその波に乗り切れなかった人の1人。ガジェットオタクの友人がAirPodsをつけていてもフーン、元カノが他の男からもらってきたAirPodsを着けててもフーン、アニメ好きの友人がソニーのワイヤレスイヤホンを着けててようやく焦り始めた、そんな人です。

そんなローテクな私、令和になってようやく、無線イヤホンにチャレンジしてみました!

無線といってもいくつかあるのね

ワイヤレスイヤホンといっても種類があって、AppleのAirPodsみたいに左右のイヤホンが完全に独立しているタイプと、両方がコードでつながったタイプがあります。正式名称を知りませんが、この記事では前者を完全独立型、後者をコード一体型、と呼ぶことにします。

どっちがいいのか。

とりあえずなにもわからない私。両方を使ってみることにしました。まずは完全独立型、次にコード一体型。それぞれ実際に使ったのは、Meilunz NB7というイヤホンと、SUTOMO XM-X7というイヤホン。あんまり詳しくないのでこだわらず3000円くらいのを、ということで選んでいます。

完全独立型のメリット・デメリット

メリット1 ラク!

AirPodsなどに代表される完全独立型は、もうなんといっても「ラク」の一言に尽きます。耳に差し込んでおくだけ、ブルートゥースさえ設定してしまえば、イヤホンジャックに挿す手間もないし、充電はケースにしまっておけば勝手にやってくれるし、なによりカバンからイヤホンを取り出すときに絡まることがぜったいないのが良い。

しかもAirPodsに限った話では、イヤホンを耳に突っ込めばそのまま音楽が流れ始めるという機能付きらしいです。使ったことないからしらんけど。

メリット2 ケース付きで壊れにくい

また、通常のイヤホンより壊れにくいです。理由は「しまっておける」から。通常のイヤホンはそのままカバンに突っ込むといろんなものとぶつかり、運が悪いと断線してしまうこともあります。一方、完全独立型は基本的にバッテリー内臓の収納ケースが付いており、故障するリスクを下げることができます。

デメリット1 音の途切れ

もちろんデメリットに感じることもあります。例えば音の途切れ。通常のイヤホンやケーブル一体型と異なり左右が離れているため、「片方だけ音が聞こえない」ということがちょくちょく起きました。

おそらくスマホの本体とイヤホンの左右がそれぞれつながるのではなく、スマホ本体→左のイヤホン→右のイヤホン、と音声データが飛ばされているのだと思われます。

そのせいで右耳だけ聞こえなくなることがしばしば。特に満員電車では音が途切れまくるので使い物になりませんでした。

デメリット2 電池の減り

電池のヘリはケーブル一体型に比べて早いです。3時間~4時間くらい持てば良好といったところで、スマホと同じく毎日ケースに仕舞って充電したほうがよいでしょう。「いや、普通しまうでしょ?」と思われるかもしれませんが、特に冬場はめんどくさいからとポケットに放り込み、そのまま翌朝を迎える…なんてことがありました。

デメリット3 なくさないか不安

最後に落下リスクです。特に満員電車に乗るとなると、多くの人とぶつかり、電車の乗り降りの際に「ホームと電車の隙間」という非常に面倒な場所に落ちる可能性があります。

実際、FNNによるとこうした落下物は多いようで、注意喚起をする鉄道会社もあるほど。

https://www.fnn.jp/posts/00048172HDK/201909181130_FNNjpeditorsroom_HDK

「わたしは耳の穴が大きいです!」という方は、購入前に何かしらの形で試すことを勧めます。

コード一体型のメリット・デメリット

コードでつながったコード一体型は、完全独立型のメリットデメリットの裏返しになります。

メリット1 音の途切れ、ほぼ0

まず音が途切れません!左右つながってるんだから当たり前か。

メリット2 電池持ちが良い

また、イヤホンとコードの接続部分に小型ながらもバッテリーを搭載しているものが多いため、完全独立型と違ってちょくちょくケースにしまって充電する必要もないですし、一度の充電で8時間くらい駆動してくれるので3日に1度くらいのペースでなんとか使っていくことができます。

問題はバッテリーが切れそうなときに、すごくボソッとした声で「…バッテリーが、あんまりないです…」というアラートが聞こえてくることです。中国製ということを加味しても、日本語下手かよ、と思わざるを得ません。

デメリット1 絡まることがあり、壊れやすいかも

完全独立型と違ってコードがあるので、よく絡まります。手袋する人にはほどく時のストレスがマッハでしょう。またケースにしまうこともないので、かばんのなかでもみくちゃになります。取り出すときにほかのものを絡めて持ち上げてくることもあるので、壊れるリスクは大きい気がします。有線イヤホンほどではないと思いますが…

デメリット2 充電も面倒

また、ケースにしまうだけ、というわけにはいかず、充電ケーブルに差し込んで待つ必要があります。AirPodsであれば置くだけ充電に対応していたりするようですが、こっちはそんなわけにはいかず。受電中の音楽はお預けです。

結局

最終的に私はコード一体型のヘビーユーザーになりました。完全独立型はなくすし、電池保たないし、音が途切れるし…というデメリットが合わなかったのです。

しかし世の中を眺めると、わたしのような人はマイノリティかもしれません。みんなAirPodsだもん。耳の穴が平和な人が羨ましいわあ。わたしは右側の耳の穴が標準よりもかなり大きいのか、カナル型のイヤホンでも相当ギュッと詰め込まないと落ちてきます。

もし、イヤホンの購入を悩むようであれば、ONZOというサイトでイヤホンの月額レンタルが可能なので、試してみるのも手かもしれません。https://onzo.co.jp/

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