スマホ業界、思った以上に終わってた。スマホブログを6年続けたけど、とうとう飽きた理由。

スマホ業界、思った以上に終わってた。スマホブログを6年続けたけど、とうとう飽きた理由。

さて。全世界0名のこのブログを見ている皆さんはお気づきかもですが、最近とうとうスマホネタが限界になってきました。

ドコモ店員時代は常に情報が周りにあり、自分はその整理のためにメモし、それをネットにアウトプットすればブログとなり、PVとなり、収益もあげていたのです。

しかし最近は中国のわけわからんメーカーが跋扈し、国内メーカーは死屍累々。すっかりものづくり大国という称号は大陸の猛者たちに略奪されてしまった感さえあります。

どうでしょう、今の日本のメーカーで世界に出ているのはパナ、ソニー、シャープなわけですが、パナはタフブックという法人向けの端末を作るのみ、ソニーはシェアを奪われすぎてもう世界地図で言うところのシーランド公国状態、シャープは鴻海という介護福祉士がいてようやく日常生活に復帰した感。京セラと富士通は何やってんだろうか、もし海外展開してたらごめん、全然知らない。

シーランド公国

しかもそこへきて、端末分離プランの登場で、内需拡大も絶望的です。これまで2年おきに買い替えてくれた顧客が3年、4年とスマホを使うようになり、しかも買い替えは中古のiPhone、なんてこともこれからもっと増えるでしょう。

そこで、私は言いたい。

おもしろくないんじゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ワクワクしねえんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

実際、トレンドをつくる中国、それに乗っかる米韓(つまりアップルとサムスンなんだけど)、その後塵を拝する日本、という、日本人的にはちょっと情けない構図がいまのスマホ業界です。

また、スマホ自体がとっくに成熟しているという声もやはり多く、例えばアップルは月額制の動画配信を自社で始めるなどサービス展開を強化、サムスンは折りたたむスマホやスマートウォッチなど次世代を模索。5GやらARやらVRやらなんやかんやがこれからもっと増えることを思えば、「スマホ業界」という言葉すら死語になって、「モバイル業界」という言葉でも形容しきれるかぶっちゃけわかりません。

このブログでも、かつては「iPhoneのこんな機能が!」とか、「エクスペリアのこんなスペックが!」なんて書いていたのですが、だんだんネタがなくなって、編集方針がまったく定まらないという自分の人生をみているような気分になります。

はたしてこれからのモバイル業界はどうなっちゃうのか!?
アップルやサムスン、グーグルやマイクロソフトを前に、日本企業はこの先生きのこれるか?!

注目です。

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