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平社員ができるジタハラ対策5選。働き方改革に負けない心構えが大事

2019/12/05
 
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ブログ歴10年の副業ライター/「デジ旅!」管理人/Kindle「怒涛!フィリピン滞在記」販売中/建築/ガジェット/鉄道/名古屋出身。 ライター案件の依頼、基本何でも引き受けます。isutabiz@gmail.comまでお気軽にご連絡下さい。
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こんにちは。ヒラ社員です。

自分はいまの職場になーんの不満もなく、むしろこんなポンコツをこくぞこんなホワイト企業に入れてくれた!と感謝が絶えない日々を送っております。まじで休日より平日のほうが幸せ♡なんて言ってばかりいます。

しかし世の中には、ブラック企業が数多く。先日も知人から「会社の先輩が突然死んでバタバタしていた」なんてLINEが届いたりしておりました。

さらに、ここ1年ほどで急増したのは、見かけだけホワイトにしようと、部下に無茶苦茶な残業抑制をしている企業です。これを「ジタハラ」というそうです。ゴロが悪い上に、なんでもハラスメントというのは生きてくのに疲れてしまうのでパワハラとセクハラあたりで止めといてほしかったんですが、今やハラスメントのインフレが起きているのでもうどうしようもありません。

そんなジタハラ対策、どんなものがあるか。ちょっと前にこの記事をアップしたところ、ぼちぼち反響もありまして、これまでずっと考えておりました。https://isuta1205.com/jitahara-pocket/

5位 残業代の請求

一番はじめにするべきは、時短勤務、残業禁止!などと言っている人らに向けて残業代を申請するところからはじめてみてはどうでしょうか。

政府の試算では、働き方改革を行うことで4兆円以上の残業代が削減できるそうです。これは企業の経営層にとってはメリットがでかい話ですが、ヒラ社員からしたらとんでもない話です。

そして、経営層が「残業代を節約したい」という動機で働き方改革をしている会社ほど、ジタハラが起きやすくなります。家に仕事を持ち帰らせたり、朝早く出勤させれば、残業代を払わなくて済むからです。

そんなときは、こうした持ち帰りや早出出勤をしっかり記録、ジタハラの証拠を携えた上で、残業代を申請してみるのはいかがでしょうか。もちろんいきなり、脅しのように残業代を申請してみるのではなく、相談からスタートするのが良いと思われます。

4位 朝活

いっちょ健全なやつを。生活を思い切って朝型に切り替えるというやつです。

5位の真逆と言ってもいいほど「時短」とは程遠いものですが、大きなメリットがふたつあります。

1つは電車通勤のストレスがまったくないことです。

よくオフピーク通勤とか時差ビズとか言われますが、路線によっては早い時間に電車に乗ることを推奨する路線もあります。

いや、鉄道会社が頑張れや、と思われるかもしれませんが、これから少子化で人口が絶対に減るのに、定期券でしか電車に乗らないケチな客のために、設備投資や増発などしたくないのが鉄道会社の本音です。

実際、7時より早い電車で「すし詰め」「ぎゅうぎゅう」ということはありません。

友達がおらず人のぬくもりが足りない私としては満員電車は嬉しいものですが、普通の人は早めに電車に乗るだけでだいぶストレス減になります。

2つめは実際に作業効率があがることです。

まず誰もおらず空気のきれいなオフィスがあり、電話も上司もうるさくない環境があり、集中できる環境です。

仕事ができると言われている人は基本、朝早く来て仕事を片付けてしまう傾向にあるのだとか。

このあたりは「なぜあなたの仕事は終わらないのか」(中島聡著)に朝活のススメがこれでもかと書かれているので、気になる方はこれだけ目を通すのをおすすめします。

3位 ムダ削減アプリ

次はちょっと建設的な提案。自分自身の作業効率を、この際にガーッと上げてしまうのです。

個人的に有効だったのが、タイムアタック気分で仕事ができる時間管理のアプリでした。「フォーカスタイマー」という名前で、25分の仕事と5分のインターバルを繰り返してくれるのですが…これがすごかった!

前職で電話営業をほそぼそとやっていたのですが、だいたい1時間に10件程度のペースでした。電話を掛ける件数が80を下回ると怒られる職場だったので、頑張るためにフォーカスタイマーを導入。そうすると、午前だけで電話を80件掛けられるようになりました。いままでどんだけサボっていたんだと、逆に呆れてしまいます。

結局、そのアプリは「電話対応の質が下がるから」と禁止されてしまいましたが、アプリを使っていた頃の業績はだいぶ良かった思い出なので、集中力を長続きさせたいのなら一度使って欲しいアプリです。

2位 副業

次に、副業です。

え?時短なのに副業?と思うかもしれませんが、個人的にこれがめっちゃ効果高かったです。

どういうことかと言えば、「副業と本業を並行することでメリハリが付く」ということなんです。参考文献をつけようと思ったのですがアヤシイ勧誘の記事しかなかったのであきらめました。。。

自分の場合は、一番副業の稼ぎが上がっていた頃は「本業で得た知識を副業に活かす」「本業の疲れを副業で癒やす」という状況でした。今思えばカオスですね。

でも、自分が否が応でもやらないといけないこと=本業、が、自分によってゆとりのある資産を産むもの=副業、につながるのであれば、本業にもやる気出るでしょ?1日8時間以上を投資しているからこそ得られる経験は、8時間を投資しない人にとっては宝のような情報です。

ここまで書いて、
「時短短縮しろと言われる→持ち帰って仕事する+持ち帰った情報を副業に活かす」というのを提案したいのです。

もちろん機密情報保持契約をみなさんは結んでいるでしょうから、社外秘の情報を外に出すようなことはバカとしか言いようがありません。むしろ、会社の情報よりも、たとえば営業で得たスキルや、専門職だから理解できる情報をもとに、ブロガーやyoutuberをやる、とするだけでも随分と違ってくるはずです。

1位 転職

最後に、

ブラック企業をやめる

これが一番のジタハラ対策です。

求人倍率は徐々に下降していると言われますが、それでも正社員の数より多い正社員求人が日本中に出回っております。行こうという気持ちさえあればどこでも行ける時代です。

ジタハラするような会社はみんなで一斉に辞めて、潰してしまう。それが日本社会にとって最も有益な働き方改革になります。

ジタハラするようなブラック企業に人がいなくなる→企業は頑張って改革、待遇改善→優良求人が出回りブラック企業は淘汰される

という論理です。

でもなぜこれが現実に実現しないのか。それは経営者が賢いからです。理念とか成長とか仲間とかをプラスに使うなら良いですが、会社をやめないようにする人質としてこうした綺麗事を振りまく会社も、きっと多くあることでしょう。

「ボーナスはないけど成長はある!」
「他に行っても活躍できないわたしにポジションを与えてくれている!」

これを本気で感じていて、毎日がワクワクしているならそれに越したことはないのですが、自分が毎朝都営新宿線に乗っていて、まわりを見回す限り結構な確立で乗客の目が死んでいる気がします。

これからは人材も流動する時代!副業もOKな時代!しがみつくほうがバカバカしい、自己変革を常に行うべき時代になったと言えます。

転職には、大手の「DODA(デューダ)」や、 認知度は低いですがFortuneといったエージェント系が手っ取り早いですが、

完全に他人に任せきってしまうのはおすすめしません。

個人的には求人広告も見ながら、自分の目指す将来を考えたほうが結果的に良い転職先を見つけやすくなるかと思われます。

無理するなよ。

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