私は先日、ある買い物をしました。
Kindle White Paperです。
これ、いわゆる「電子書籍を読むためのタブレット」です。
価格は7980円のセール価格。新型も発売されるからね。
ちなみに私はもうスマホもiPadも持っていて、それぞれにKindleのアプリも入っています。それなのになんでこいつはKindleの電子書籍リーダーに手を出してしまったのでしょうか。
だってiPadのKindleもできることは一緒です。なんなら画面の滑らかさとか、カラーで表示できるってことを考えれば、iPadの方が上位でしょう。
しかし私はKindleでガラッと生活が変わった。なぜなのか…
結論を先に書いてしまうと、「ストレスフリー」だからです。
Kindleを買う前の自分は。
今まで自分は通勤時間になにをしていたかというと、大まかに…
・SNSを見る
・スマホでメール書いたり、ブログを書いたり。
・動画を見る。あらかじめ読み込んだAmazonプライムビデオかニコニコ動画。
この3つです。それぞれ有意義っちゃ有意義なんですが、それぞれストレスを感じていました。
SNSに関しては自分の通勤経路の問題で、ラッシュ時の田園都市線って二子玉川から渋谷の地下区間の電波が恐ろしく悪いんです。まともにスマホなんて使えないくらい。これがストレスでした。頑張れ私の古巣、ドコモ。
スマホアプリのKindleもオフラインで使えるのですが、田園都市線が完全に圏外になるわけではないのです。Kindleのアプリを立ち上げると、読み込み画面をぐるぐるとし続けて結局ずっと待たされます。
スマホでメールやブログもいいのですが、毎日アウトプットし続けるのは結構しんどいものです。今日はなんも書くことない、という日もあります。そんな日は動画を観るに限ります。
でもそれだと動画を読み込んだり、満員電車でイヤホンを取り付けたり、ギガの量を気にしないといけなかったり…なにかとこまかいストレスがあるので、結局電車に乗ってる時間を電車に乗るだけで終えてしまうこともありました。もったいない!
(ちなみに自分は「パケット」の世代なので、最近の若者が「ギガ」を単位にすることが信じられず、ソフトバンクが公式CMで「ギガが減らない」とか言ってることに違和感を覚えます。以上、老害のボヤキでした。)
Kindleを買ってからは。
そんなこんなで、Kindle WhitePaperにたどり着いたのですが…
・電波の良し悪しは関係ない
・気楽に読書ができる
・パケット通信も気にしないでいい。
というわけで、ストレスフリー!!!
しかも読書をするわけだから、SNSよりもいくらかは有意義です。本だとかさばりますが、タブレット、しかも6インチなのでかさばりません。画面も電子インク方式なのでタブレットよりも目が疲れず、電池も10倍くらい長持ちします。
ふと思いました。
Kindle WhitePaperって通勤にぴったりやんけ!!!
スマホのイライラも紙のかさばりもない、持ちやすくて見やすい、満員電車でもじゃまにならない、…もしかしていいことずくめ?
読むことに特化しているので本の内容もしっかり頭に入ります。少なくともLINEの通知が来たり、ゲームのスタミナが回復した通知が来ることはありません。
電車の中でも集中して本を読める。紙をめくることがないので片手で大丈夫。そういう意味では読書に特化したタブレットというのもいいもんです。そう思ったので、記事にしてみました。いかがでしたか。
最新型も出ているようなので、興味のある方はチェックしてみては。