ファーウェイ「MatePad Pro」がガチすぎる完成度の泥タブだった

ファーウェイ「MatePad Pro」がガチすぎる完成度の泥タブだった

MatePad Pro。

iPadを徹底してパクり、価格を半分で売る。それがファーウェイ。

MatePad Pro。そんな泥タブが出てきたのでレビューします。

最高性能の泥タブ「MatePad Pro」来る

ファーウェイは日本国内で販売しているタブレットのラインナップを一新し、「HUAWEI MatePad」の新シリーズとして「HUAWEI MatePad Pro」を6月12日から発売します。

画面サイズ10.8インチ、アスペクト比が16:10で、解像度は2560×1600ドットのハイスペックAndroidタブレットで、ベゼルは5ミリ、画面占有率約90%と、スタイリッシュデザインなのが特徴。しかも重量は500グラム切ってます。約460グラム。iPad Proの11インチモデルは473グラムなので、ほぼ同じ重さと言えます。

性能はとりあえず高いの一言で、「HUAWEI Kirin 990」というフラッグシップモデルと同等のCPU、メモリーが6GB、ストレージが128GB。カメラ画素数は、背面が約1300万画素、前面が約800万画素。

MatePad Proはワイヤレス充電にも対応

このほかMatePad Proは、接続端子はUSB 3.1 Type-Cで、7250mAhのバッテリーで12時間の利用が可能。ワイヤレス充電にも対応しているようです。おすそ分け充電も可能で、手持ちのスマホがワイヤレス充電に対応していれば、MatePad Proから給電できます。

HUAWEI M-Pencil、HUAWEI スマートワイヤレスキーボードにもそれぞれ対応。ううん?パクリ?と思ったら負け。ファーウェイはそういう会社です。

Google Playは使えないので注意

MatePad Pro、買うべきか!と衝動買いしそうになりますが、某個性的髪型米国大統領のせいでGoogle Playは使えません。TopAPPNAVIというサイトから、配信元サイトにアクセスし、落としてくる必要があります。

これヤバいですね!
ていうかAPK ってこんなに万能だったんだ pic.twitter.com/EvS5oHPxin— 陰テリ/進撃本誌派 (@interinnn) June 2, 2020

https://consumer.huawei.com/jp/support/ag-vip/

アマゾンのプライムビデオ等であればDL可能。またYouTubeやグーグルマップはブラウザから利用できるので、大きくは困らないかと思われますが、使用感はこれまでと異なることを覚悟する必要がありそうです。

大画面なんだから、しかも画質は「DCI-P3」という広色域に対応して、スピーカーは4基もあって「ハーマンカードン」のサウンドチューニングが入ってるんだから、動画とか思いっきり楽しまなきゃもったいない!

キーボードやペンでクリエイティブ系もいけそう。

ただし、防水は非対応。ああ、至福のお風呂タブレットが…夏はぬるい湯船でYou Tubeをダラダラ再生しながら汗を流すのが最高なんだけどなあ。

ディスプレー約10.8型液晶(16:10)
画面解像度2560×1600ドット
サイズ約159×246×7.2mm
重量約460g
CPUHUAWEI Kirin 990
2.86GHz×2+2.09GHz×2
+1.86GHz×4(オクタコア)
内蔵メモリー6GB
内蔵ストレージ128GB
外部ストレージ○(NMカード/最大256GB)
OSAndroid 10(EMUI 10.0)
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4/5GHz)
カメラアウト:約1300万画素
/イン:約800万画素
バッテリー容量約7250mAh
(40W急速充電対応)
生体認証○(顔)
USB端子Type-C
カラバリミッドナイトグレー
市場想定価格(税抜)5万9800円
HUAWEI M-Pencil 9990円(別売)

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