2020年。これから携帯ショップでAndroidは買うな!

2020年。これから携帯ショップでAndroidは買うな!

ねえ、まさか携帯ショップでスマホを買おうとしてないよね?

こんにちは、元ドコモ店員です。2015年ごろに名古屋市内にある携帯ショップで働いていました。

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あの頃は、買いまわりなんて呼ばれる転売屋が利益目的に何台もスマホを買っていくなんて事がありましたが、

2020年になった!いまは!

スマホを!

携帯屋で!

買うなよ!絶対買うなよ!

という話をしようと思います。
(別に買ってもいいけど)

高額すぎる頭金

まず、ここ数年で顕著になったのが…頭金です。

2015年ごろは無料なのが当たり前で、仮に頭金を設定していても、オプション加入でチャラにできる場合がほとんどでした。

しかし、今はというと…1万円から2万円程度の頭金を取る店が多いようです。キャンペーンでやっと0円にできるのが実情。

これは総務省の規制やそれによる端末の販売台数減少、人員不足などいろんな理由が考えられます。

なんにせよ、ネットで買えばかからない頭金。店で払うのはバカバカしいものという認識が、これから広まっていくと思われます。

返却前提or3〜4年縛りという、オトク度ゼロの提案。

機種の買い方も、この一年で随分変わりました。

機種を買うと得られる通信料の割引、「毎月割」とか「月々サポート」など呼ばれたものが禁止に。

これにより、それまで0円で手に入ればラッキーだったスマホは、急に十万円程度の高額品に変わりました。シムフリー版を買うのと店で買うのと、価格差がなくなったとも言えます。

代わりに携帯ショップで可能になった買い方としては、「お返しプログラム」などの残クレに近いものがあります。

36回分割、あるいは48回分割でスマホを買い、2年目でお店に返せばのこりの分割払いがチャラになるというもの。

おかげで月額の支払いは低くなりますが、得かといえば得ではないプラン。

特にひどいのがソフトバンク。ソフバンはサポート料を月額で徴収するので、実質値上げ+縛りという、実はやばいプランなんです。 

ソフトバンクの料金シミュレーションにはサポート利用代が含まれない

 

なのに名前が得するサポート。

_人人人人人人_
> 損してる <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

ではどうすれば?

本来不要な頭金。オンラインで買う

キャリア各社の運営するオンラインストアであれぱ頭金も取られず、契約事務手数料という、要は手間賃も不要。

そのため少なくとも2200円は得ですし、頭金次第では数万円のコストカットになります。

家族でつかえばスマホ一台分の費用が浮きます。

美味しいものでも食べてください。

フラッグシップと同性能で低価格の中国製スマホを買う

こうしたプラン変更により、携帯ショップでも家電量販店でも、売れ筋がそれまでのハイスペックモデルからミドルレンジと呼ばれるそこそこの性能のスマホに変わりつつあります。
 
そこで注目したいのが中国製。数年前までは中華スマホなんて呼ばれて、安物買いの銭失い、の代名詞的存在だったんです。2013年にファーウェイがドコモに出した機種は見向きもされませんでした。

ところがここ一年は、3〜4万円で10万円レベルのスペックがあるスマホがどんどん輸入されています。

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スマホ売上ランキング上位に食い込み、確実に日本にマーケットをひろげる中華スマホ。格安スマホの普及と相まって、もはや有力な選択肢と言えます。

これらはキャリアのお店というよりは家電量販やMVMO各社で盛んに販売されています。

あるいは中古のスマホを購入するのも自己防衛策のひとつ。

便利なスマホ。なんにせよ、賢く使いたいものです

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