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【新卒必見】「仕事が早い」と褒められる。タスクをさっと片付けるコツ!仕事を早く終わらせて、早く帰って、酒の缶を開けよう。

2018/07/24
 
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1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。

こんにちは!手のかかるロビンソンだなぁの山内です。

 

突然ですが、仕事を早く終わらせて早く帰りたい…そう思うことはありませんか?

自分は、割と本気でそう思います。なので今回は、仕事をする上でどうやって仕事を片付けていくか…に関して書きます。


仕事を早く終わらせるコツは三つ


仕事始めのイラスト「やる気のある男性会社員」

1. 必ず作業をタスク分けする

まず、仕事に取り掛かる前に一つ聞きます。

 

今日の仕事を全部把握してますか???

 

「仕事が終わらない」「仕事が多い」と思っている人にありがちなのが、その日の仕事を把握しきっていない状態。

 

まずは、仕事を全部把握しましょう。

 

午前はテレアポ、午後は営業回り、夕方に資料作成…ざっくりでいいです。全部把握します。たとえば、とある日の自分の場合は以下のようになります。

・電話営業100件
・イベントに向けたパワーポイント作り
・会社のウェブ更新
・会社のフェイスブック下書き
・荷物の発送

また、仕事によっては、把握しきれない、ということもあるはずです。

 

突然頼まれる事務作業!

 

忘れた頃にやってくる会議!

 

飛び込んでくる他社の営業マン!(営業する側される側 どちらも新卒 言葉に詰まる 山内心の自由律俳句)

 

さあ、今夜も帰れない…そうならないように、何が起こるかわからないならば、たとえば1時間だけなんの用事が来ても大丈夫な空き時間を決めて、そこにすべて用事を放り込めばいいんです。自分の場合は17:30~18:30を雑務に充ててます。

 

2.タスクと時間を紐付ける

 

ここまでできたら、時間を割り振ります。先程の予定表と照らし合わせた場合…

・電話営業100件 5時間
・イベントに向けたパワーポイント作り 0.5時間
・会社のウェブ更新 0.5時間
・会社のフェイスブック下書き 10分
・荷物の発送 10分

こうしておけばダラダラ仕事をすることなく、着々と時間に合わせて働くことができます。

 

社内の話になるのでどれほど参考になるかわかりませんが、最近導入されたのが「この時間は営業しかしてはいけない」という時間、通称コア・タイム。実際能率は上がっているような気がします。仕組みはどうあれ、しっかりと時間を区切ることが重要なようです。

 

3.その日のタスクはその日に終わらせる

仕事中にいろんな仕事を振られることは多いはずです。そして、そうした仕事は基本的に期日を決められることが多いと思います。

 

今週中にやっといて!

明後日くらいまでにできる?

今月中に私まで報告してください。。。

そうした仕事はすべて「今日」手を付けるべし。終わらせる必要はないのですが、前倒しに、前倒しに…と進めていくことで、

 

「先程の仕事、ここまでやっておきました。進捗7割ほどですが一度ご確認願えますか?」

 

と報告ができます。なんかめっちゃ仕事できそう感あるやん。

 

だからこそ「仕事が早い」と言ってもらえるようになります。

 

あたかも仕事が早いように見える、といったほうが正確ですが…


まとめ。早く終わらせたくなる要素を準備するとなお良し。


「ストロングゼロ」の画像検索結果

いかがでしたでしょうか。仕事の進め方は千差万別…というか千社万別なので、どこまで一概に言えるかわかりませんが、

 

・タスクをすべて把握する
・タスクと時間を紐付け
・仕事はもらったその日に手を付ける

 

この3つを粛々と進めることが、できる社会人の第一歩だと信じてやまない山内はだんだん任せてもらえる仕事が増えてきてますよ!

 

あとは、こうした仕事を終わらせたあとの楽しみを作っておくとなおよしです。私の楽しみは、です。生ビールは飲みますが缶ビールは嫌いなので、家では基本的にストロングゼロです。ストロングゼロと、冷凍からあげ。これだね。これが仕事のモチベーションだね。

 

別に泣いてなんかないんだからね。

 

というわけで、上司に気に入られる、とか、先輩を敬う、といったことが苦手な方は、ぜひ!今日から!実践してみてくださいね。

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1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。

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