「デジタル」と「旅」を扱う多木曽幹也のブログ

余計な紙が減るだけで仕事が3倍早くなる。「ブギーボード」から始めるペーパーレス。

 
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1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。
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みなさん、紙は大切に使っていますか?私はとても大切に裏紙を使っています。先日うっかり、仕事で取引先と使う契約書の裏にうっかりメモしそうになりました(おい)。

これじゃいかんとAmazonを探したところ、面白いものを見つけました。
電子メモ帳「Boogieboard」を紹介します。

書いて消すだけ、かんたん操作

このブギーボード、大きさは10.5インチの板で、結構軽いです。本体上部に専用タッチペンの収納場所があります。

書くのに電気は必要なく、消すときにちょっとだけボタン電池からの電気を使います。エコなことに、電池は交換できます。3万回消せるという売り文句なので、はたして電池切れまで使い倒せるかわかりませんが、交換できるのは大きな強み。エコですし。

そんなブギーボードの機能としては、黒板みたいに書けて、本体上のボタンを押すだけで全部消える。それだけです。

なーんだ、それだけか、と思われるかもしれませんが、普通の紙のメモと比べて
・ペンが減らない
・ゴミが出ない
という大きすぎるメリットがありますから、それだけでも十分でしょう。

とはいえ、せっかくの電子メモ帳。もっと良い所はないのかな?と探してみた結果、思ったよりいろいろとありました。

ブギーボードの書き心地、「めっちゃいい!」

なにこれえええ!めっちゃ書けるやん!めっちゃ書けるやん!めっちゃ書けるやん!!!

ブギーボードを片手に半ば狂乱状態だったのは紛れもなく私です。

それまでペーパーレスを目指して、WinタブやiPadなどに書き付けていた私は、とにかく、書き心地の良さに感動。特筆事項です。

紙に書くよりスラスラ滑らかで、筆圧などもある反映してくれるので普通のタブレットなんかに書きつけるよりも快適です。書き心地はホワイトボードに近いです。タッチペンの握りやすさ・書きやすさにもこだわりを感じます。

嬉しい機能

DSC_0059

嬉しい機能は2つ。一つ目は、ストラップホールです。本体上部に2つ、大きめに開けられた穴があり、ここに紐を通すことで、小学生の頃持ってた、校外学習のとき使うなんか板的な「たんけんバッグ」っぽく使えます。何なんだアレの正式名称。

↓「アレ」

たんけんバッグV型

まあとにかく、こいつのおかげで、飲食店とかでめちゃめちゃ使えるアイテムになっているのではないでしょうか。

これからの季節、宴会とか忘年会で、食べホの焼肉屋や飲み放題の居酒屋が繁盛するかと思いますが、あんなのいちいち紙に書いてたらキリないしね。ぜひ、飲食店の方はブギーボードを導入してみては如何でしょうか。

あとは先日訪れたドコモのお店で、ここに個人情報を書いてね、とブギーボードを渡されたことがあります。なるほどこれならワンプッシュで消せるしゴミも出ないしで、情報漏えいとかも防げるってわけですね。

2つ目は、ロック機能。これがなければ満足度は半減していたでしょう。ボタンを間違えて押してしまっても大丈夫なように、ロックをかけることができます。ロックしておけば大事なメモを消してしまう心配なし!かばんに入れても、ちゃーらーへっちゃらーというわけです!

ただし、一点だけ注意があって、カバンの中でほかの荷物とぶつかったりするとブギーボードは圧力を感知し、発色します。カバンの中でミックスしすぎて元あったメモが読めなくなる!なんてこともありえますのでご注意。

できれは欲しかった機能

キングジム ブギーボード 電子メモパッド BB-1GXクロ クロ

・新たな線が書き足されない機能

ロックをかけてかばんに閉まっても、感圧式のタッチパネルのせいで、無駄な線や点がどうしても画面に付いてしまいます。カバーしろよというツッコミは甘んじて受けますが、やはり軽さと薄さが売りのブギーボード、単品で持ち運びたい!あと追加出費もったいない!というわけで、新型出すなら期待!

・部分消し機能

これは仕様上どうしようもありませんが、あったら嬉しいので書くだけ書きます。

・四隅にエバーノートのキャプチャーのマーク

エバーノートとのコラボ、あるいはその他の「メモをキャプチャする」というメモ帳とアプリのセットは、文具屋に行かずともコンビニやドラッグストアで目にするようになりました。

メモ用紙の周りに、二次元コードの簡単なやつみたいなとんぼがついてて、それをスマホのカメラが見つけたらなんか見やすく補正してくれるのだそう。

だけど、値段が高い、ということと、それ以外のメモ帳が使えないから使う気になれない、という問題がありました。

これって、ブギーボードなら解決できるんじゃないでしょうか。ブギーボードにメモって、いらなかったらワンタッチで消して、要るときはスマホでパチリ。絶対便利だって!

まとめ。無駄なメモ帳が減る!紙の節約!

DSC_0059

とにかく、メモってもすぐに捨ててしまうようなメモ、あるいは個人情報とかが絡んで紙に書くのは忍びない情報は、これからどんどんブギーボードに書いていけばいいということで、非常に便利に使わせてもらっております。

ぜひ、アルバイトとかで注文を取るときとか、授業や電話のメモ、暇つぶしの落書き、様々なところに役立てて見てください。電気を味方につけたメモ帳は、こんなにも便利ですから。

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1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。
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