デジタルテクノロジーと、アナログカルチャー

2019年上半期は「iPhone XR」を買うべき5つの理由

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。

さてiPhone。どれを選べばいいかわからーんという相談をこの時期はぽつぽつ受けるのですが、私は声を大にして言いたい。

乗り換えるなら、絶対iPhone XRを買え!!!!

その理由を書きます。

デザイン、カワイイ!

兎にも角にも、私はこれまでiPhoneのデザインがあまり好きではありませんでした。一番気になっていたのは「みんな同じデザイン!」という部分。みんなと一緒じゃつまらんわーい。ワガママですね、私。

そこでいくと今回のiPhoneXRを見てください。6色のカラー、しかも今までなかったオレンジ色もあります。

確か5cのカラーが赤 黄 水 白 緑だったと記憶しているのですが、今回のiPhoneXRのカラーバリエーションも多少5cを意識したのだと思われます。

この個性の出せるカラーがとっても可愛くて、「色なんてカバー付けちゃうから別にどれでもいいや〜」とか言ってる人もXRを見れば意識が変わるんじゃないかと思うくらいの色ツヤとカラーバリエーションの可愛さがあります。

iPhoneXSと性能大きく変わらない

じゃあ同じくかわいさ満載だったかつてのiPhone5cの時はどないしたん?あんさん買ったん?という話ですが、これは買うには最悪でした。

同時期に発売されたiPhone5sよりも性能が低く、フラッシュやカメラは前世代とそう変わらず、5sにあるはずの指紋センサーは非搭載でした。

この時ばかりは私も、店頭では「めっちゃ可愛い!と思ったら5cにしてもいいですが、5sと5cで悩んだら絶対5sです」と言ってました。

そして現在。iPhone5sを大事に使っている人はまだいますが、5cユーザーはほぼ絶滅しました。きっと5cを買った人は早々とiPhone SEやiPhone6sに買い換えていったんだと思われます。

その反省もあってか、iPhoneXRは同世代のiPhoneXSと同等のチップ(A12 bionicチップ)で作りました。もちろんカメラやディスプレイは多少安物を使っていますが、買った人たちはそんなに気にならんよ〜というレビューをしてます。

電池の持ちがとっても良い

過去最高の電池持ち!

私の場合、スマホは「ガンガン」使います。仕事中はメモにタイマーにカメラにスケジュール。プライベートは動画にカメラにテザリングにブログに、あと稀にゲーム。

そうなると性能も大事なのですが、電池持ちがクソだと全く感動しません。昔使っていたXperia Z5 compactを2度と使いたくないのもそのためです。

その点、iPhoneXRは公称15時間の電池持ち!ちょっと前のiPad並みです。これは嬉しい。

ちなみに公式サイトでの説明は以下の通り。

連続通話時間(ワイヤレス):
最大25時間
インターネット利用:
最大15時間
ビデオ再生(ワイヤレス):
最大16時間
オーディオ再生(ワイヤレス):
最大65時間

値段が安い

単純にiPhoneXRとXSを比べてみると、ちょっと画面が綺麗でカメラが2つ付いていてベゼルが細いだけのXSが28000円も高いってのはちょっと疑問です。

そもそもスマホが10万越えでもすげえなあと思ってしまうのですが、これは私がAndroidに染まりすぎているだけでしょうか。

ひとまずU10万円でiPhone Xsとほぼ同等なら、コスパを考えるとXRは頑張ってる印象を受けます。

乗り換えが更に安い

びっくりしたのがこちら。MNPがかなり値下げされていて、総務省仕事しろと思うのですがお値打ちなので紹介します。

例えばドコモに関しては「端末購入サポート」と「iPhoneデビュー割」が適用されるので、64GBモデルなら一括価格28800円で買えます。最新のiPhoneを発売早々ここまで値上げするのかぁと、元ドコモ店員の山内もビックリです。

さらにauでは、旧プランでの購入なら毎月割が増額されるため、実質価格はさらにお安く 64GBモデルが23760円

ソフトバンクの割引はそんなに頑張っていませんが、データ使い放題プランでお得感を演出しています。

実際、昨年9月から始まった動画SNS放題プランは、昔から携帯業界にいた人間として「時代がとうとうここまで来たか…」と感動せずにはいられません。いくらYouTube見ても通信制限かからないんだよ?すごくない?

まあだいぶ前からビッグローブは自社のMVMOでそれをやっていたんだけどね。カウントフリーをソフトバンクという大手が導入したのがすごいってだけです。

随分、iPhoneの料金から脱線してしまいましたが、やるやんソフトバンク、という話でした。

唯一残念なのは…

懸念は解像度。後にも先にも、解像度。それだけです。

バッテリーは交換できるし、割れたら修理できますが、解像度の低さは変えられない性能の1つです。

そんで、いま私が使ってるスマホがLGというメーカーのV30というナチスドイツのミサイルみたいな名前をしたスマホなんですが、この機種は解像度を変えられるんですよ。

それで普段は2160*1080の解像度で不満なく使っているのですが、1440 *720の解像度に下げるととたんに画面がぼんやりして、あたかも風邪を引いているか老眼になったかという感覚に陥ります。

かたやiPhoneXRは、画面の四隅を丸めただけで「リキッドRetina」なんて名称をつけちゃうようなやつなんですが、解像度は1792*828。

歴代のiPhone8までと、ppi(ピクセル・パー・インチ…画面上のドットの密度、つまり画面の綺麗さ)は変わらないので大きな心配はいらないはずなのですが、今のV30のディスプレイを見たあと、あるいはiPhone XSのディスプレイを見たあとだと少し見劣りするかもしれません。

なので、検討すべき点は画面の綺麗さが問題ないかどうか。
問題ないと思えたら間違いなく買いです。

Facebook
この記事を書いている人 - WRITER -
1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。

コメント

Copyright© デジタビ! , 2019 All Rights Reserved.