「デジタル」と「旅」を扱う多木曽幹也のブログ

必携!海外旅行の持ち物!私が東南アジア・フィリピン旅行に必ず持っていくもの5選。【フィリピン#1】

2019/06/22
 
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1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。
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これまで、海外旅行はフィリピン4回、アメリカ・オーストラリア2回、台湾、スウェーデンに1回、いきました。そんな私の持ち物チェックリストです。

後輩たちが卒業旅行、卒業旅行と口走るようになってきておりますが、私は旅行に行きたくても行けない身なので、悔しいから記事を書きます。

今回は、日本では絶対使わないけど、「海外旅行に行く時に絶対いるグッズ」Top5をお伝えします。私の場合、学生時代の後半はフィリピンばっか行っていたのでどちらかというと東南アジア寄りです。

なお、より詳しい記事もあります。この記事の最後にもリンクを貼るので、合わせてみていただければより周到に準備できるかと。

海外旅行の持ち物①流せるティッシュ

すみっコぐらし 水に流せるポケットティシュ 6個入

「トイレットペーパー文化圏」って意外と狭いんです。しかもそのトイレットペーパー文化圏でも、紙をトイレに流すかゴミ箱に捨てるかで二分化されます。

しかし日本で生まれ育つと、

海外旅行に行った際に「トイレットペーパーがない」とか「水に流せない」というのは大いにストレスになります。
そのためトイレットペーパーを海外旅行に持っていくことが多いです。

私は海外だと出歩くことが多く、また食事が口にあわないなどで急激な便意に襲われることも多々あるため、トイレットペーパーよりもポケット型の水に流せるティッシュを最低3つは持っていきます。ほんとは一週間程度の旅行であれば1パックあれば十分なんですが、旅をともにする友人にシェアをすることも多いのでかなりゆとりをもたせた量を持っていきます。

海外旅行の持ち物②ミニランプ

海外って暗いんです。

ヨーロッパでは間接照明で明かりを必要な場所にのみ付けていますし、

東南アジアではそもそも電力が安定供給されないんです。

それでよくあるのが、

「部屋の明かりを消してからベッドに向かうまで暗すぎて転ぶ」

ということです。私だけでしょうか。

海外のホテルで明かりを消すと、床にあるトランクに足を引っ掛けたり、

ホームステイ先の家庭の戸棚に暗闇で思い切り小指をぶつけたりするんです。

そこで明るすぎず暗すぎず、身の回りを照らせるあかりとして、

ミニランプを一つ買っておくのがおすすめ。

無印とパナソニックとを買って試していましたが、

個人的に海外旅行にはパナソニックの懐中電灯があると便利です。

フィリピンで夜に停電した時はこれを首から下げてトイレ行ってました。

パナソニック LEDランタン 乾電池付き ホワイト BF-AL01K-W
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海外旅行の持ち物③モバイルバッテリー

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電気の話でもうひとつ。

電気が安定供給されないということは、スマホの充電も安定しません。

海外旅行では思った以上に写真を取りまくったり空港の暇つぶしにスマホの画面ばっかり見ていたりするものですから、バッテリーは必須です。

先進国だと空港には気を利かせてスマホの充電コーナーがあったりするんですが、

大抵は取り合いになっています。

充電するときはまずスマホではなく、しっかりモバイルバッテリーに充電して、そこからスマホに充電してみてください。そのほうが神衛生上楽ちんです。

バッテリーの選び方はいろいろありますが、

使うスマホがiPhoneの場合は6000~8000mAh、Androidは9000~12000mAhという数値のものを選ぶのがおすすめ!

「3回充電できる」が謳い文句のやつね。

これでスマホと、Wi-Fiルーターや無線イヤホンなんかも充電できます。

それ以上のやつは重たくて荷物になります。20000mAhのやつ持っていくと気軽に修行気分を味わえるよ。

海外旅行の持ち物④蚊がいなくなるスプレー

東南アジアで安宿泊まるなら生死に関わるから絶対買って。

これはほんとうに重宝しました。

フィリピンの田舎でホームステイをしたことがあるのですが、

ある程度豊かな世帯(いわゆる中流階級?)の家でも窓やドアは完全に締まりきらないことが多いんです。

晴れならまだいいんですが雨が降ると、その締まりきらない窓から大量の蚊が乱入します。

家や宿によっては蚊帳で対応しますが、

そんなに用意よく蚊帳がある方が少ないですし、

日本から持参するとなると荷物の多さや設置の手間にうんざりします。

その点、スプレーはラクですよー。

部屋の四隅にシュッとすると、10分もすればどんどんと虫が落ちてきます。

布団のある部屋でシュッとすると布団の上が蚊の死骸だらけになります。

それを見るとぞおっとするんですが、

スプレーをしなかったときのことを考えるともっとゾーッとします。

1本あればだいぶ長持ちするものですし、東南アジア必携のアイテムです。

もちろん夏場の日本でも使えます。

蚊がいなくなるスプレー 蚊取り 12時間持続 200日分 無香料 (防除用医薬部外品)

海外旅行の持ち物⑤折り紙

こどもの日のイラスト「折り紙兜と男の子」

現地の人々と交流するのは楽しいですが、

その中でも国を問わず好評なのが折り紙です。

やはり海外では紙を折って楽しむという文化はないらしく、

鶴や飛行機を折ってあげると子どもたちは大喜び!

大人も、こっそり教えてあげると翌日に奥さんや彼女の前で、

デモンストレーションしてたりします。

日本の文化だよーということでPRするわけですが、

宣伝するうちに日本人はどうしてこんなことを思いついたんだろうと不思議な気持ちになります。

昔の人は紙一枚から鶴が折れることに気づくほど暇だったのでしょうか…

トーヨー 折り紙 徳用おりがみ 15cm角 23色 300枚入 090204
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以上、海外旅行のお供に絶対持ってくアイテムたちでした。

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