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人生を前向きに生きたい人に贈りたい!ネガティブマインドをはじき返す「魔法のコトバ」人生を前向きにするフレーズ

 
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1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。

こんにちは!ひよっこ営業マンの山内です。この「魔法のコトバ」シリーズも3つ目。仕事している中で出会った言葉です。

私の敵は私。

仕事をしていると数々のネガティブなことに出会います。営業をしていても、相手にいろいろとネガティブな考えをぶつけられます。
私もいままでは、そういった言葉にのせられてばかりでした。自分が相手のネガティブな考えに負けてしまうと、何もできない、何も言えない人になるんだと感じた瞬間でした。
「まず自分がネガティブな心から抜け出さなきゃいけないんだ」
そんなことを考えていたとき、今の会社で一番お世話になっている先輩から頂いた言葉がありました。

「だからこそ、だよ!」

たとえば「俺もモウ年だからなぁ」「若い人ならできるんだろうけど」という、老いを言い訳にした逃げ。「お前みたいに器用じゃないから」「私そういうタイプじゃないじゃんね?」という、あなたとは違うんですという卑下。こういうコトバ、知らず知らずのうちに使っていたりしませんか?

自分が言う側であれ、聞かされる側であれ、こうしたネガティブな気持ちを真正面から受け止めるよりも、「だからこそ」、「いまからマスターしたら同じ世代や環境の人に勇気を与えるヒーローじゃん!」「自分が実行するからこそ価値があるんだよ!」と、ポジティブに変換できるコトバが「だからこそ」なのです。

後ろ向きなコトバと向き合うのは気が滅入るものですが、だからといって真っ向から否定するのもナンセンスと言えます。だって無碍に相手を否定したがる人はいないですもんね。
そのなかで、この「だからこそだよ!」というコトバはほんとに便利。「でも」「そうじゃなくて」など相手を否定しなくても、逆説的なことを話し始めることができるフレーズだと思いませんか。

あなたのまわりで見かけたときに使ってあげよう。

「だからこそだよー!」もさすがにこの顔で言われるとウザい

前向きに人生をすごしている人はきっとつかっている「だからこそ」という言葉。あなたも今日から取り入れてみてはいかが?きっといままでネガティブマインドが強い人ほど、モテるポジティブマンに生まれ変わるチャンスだと思うんです。

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1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。

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