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【ペアーズ】2ヶ月ガチでやってみた結果。Tinderよりよほどユーザーの質がいい

 
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ブログ歴10年の副業ライター/「デジ旅!」管理人/Kindle「怒涛!フィリピン滞在記」販売中/建築/ガジェット/鉄道/名古屋出身。 ライター案件の依頼、基本何でも引き受けます。isutabiz@gmail.comまでお気軽にご連絡下さい。
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こんにちは。東京カレンダーみたいな夜の過ごし方をしたい男です。

8月にかなり雑に彼女に振られた私。はたしてどう立ち上がればよいのか途方に暮れていたところに、大学時代の友人や後輩がまあまあの確率で「マッチングサイト」を使っていることが判明し、私も迷わず飛びつきました。

まあ結果、傷ついたり、悩んだりは増えたのですが…
全くない人生よりは刺激的でいいや、と思うことに。
てかそんな思考回路じゃないとこんなブログ記事書けないよね。アハハ。ハハハ……

ほかのブログだと女のコの落とし方♡とか書いてあったりするのですが、私はそういうのをことごとく実践して結局、「顔とスペック!」と改めて気付かされただけでした。

なので、ペアーズを使う際の「コツ」くらいのものをお伝えできればと思います。

ティンダーよりよほど質がいい

まず、一番驚いたのは、ティンダーに比べたときの人の質です。人質ではありません。ピーポーのクオリティです。
関東でティンダーを使うと、マッチした人の大半がネットワークビジネス勧誘員で、「あーまたこのパターンかよ」とニコニコしながら本来は違法となる勧誘を受け続けました。

梶が谷のマンションに閉じ込められ契約を迫られたこともあります。田町のタワマンに住む、ネットワークビジネスの頭取に合わされ、危うく23万円の契約金を払わされそうになりました。高崎圭吾と名乗る、昔ネットワークビジネスをやっていたけど今は普通のビジネスしてるよ〜という人のアヤシイ講演に、ネットワークビジネス勧誘員に連れて行かれたこともあります。

でもペアーズは、いい!

そういう人、一切いない!

なので個人的には、それだけで課金する価値はあったと感じます。

「いいね」女子は男子の10倍来るものと思え

まず、男子!

「いいね」は来ない!

ペアーズの基本的な仕組みとして、会員登録したメンバー同士が相手のプロフィールを見て「いいね」をお互いにした段階で「マッチング」します。

そしてメッセージを送れるようになるのですが、2通目くらいから「課金」をしないとやり取りはできません。

また一通目にLINEなどSNSのアカウントを送ることはできない仕様になっている(らしい)です。

なので、自分から積極的にいいねをする。何百もいいねが来ている人よりも100いいね前後が一番マッチしやすいです。500以上はまずマッチしないですし、しても相手はやり取りに応じません。逆に100以下だと少なすぎです。相手が始めたばかりか、プロフィールを一切書いていないか、地雷です。

メッセージは2つ以上送る!

マッチしたら、課金ユーザーであることを示すためにメッセージは2通以上送ります。そのほうが返信率は高い…と感じます。ただの運かもしれませんが。。。

「ブースト」掛けるなら金曜か土曜夜

また、トップページに自分のプロフィールを表示する「ブースト」という機能があります。プランによっては無料で何回分かついてきたり、追加で課金して購入する必要があるみたいです。

自分は気がついたら5回分くらいブーストがありました。買った覚えはないんだけど。とりあえずお盆期間中のなんでもない日中にブーストをかけるのですが、みごとに1人もヒットせず。そりゃそうだお盆だもん。相手探すゆとりがあれば友達と遊びますわ。お盆だもん。

一方、思った以上の反響を呼んだのは金曜、土曜の夜でした。金曜夜は個人的に意外だったのですが、やはり仕事が終わってダラダラしているタイミングでアプリを使う人が増えるのでしょうか…

男よ、向こうからメッセージは来ないと思え、来たら逆に怪しい

マッチングアプリなんぞというものは数多くありますが、基本的にどこも男から金を巻き上げようとします。たまにSNSの広告で「男子会員が足りません!」という表示を見かけますが、あれは嘘です。「月額課金をしてくれる、そこそこ女子が釣れそうな顔とスペックを持った男子会員が足りません!」だったら正しいかもですが。

ペアーズも月3000円以上、自分が加入した3ヶ月プランではきっちり8800円を持っていかれました。どうせそれぞれ合コン1回分、デート1回分以下です。しゃあなし。

そのため女性側には少なからず「サクラ」がいると言われています。ユーザーに対し、もうあと1日継続すれば仲良くなって飲みに行けるかもしれない、でも今晩で月額課金が終わってしまう、じゃあ仕方ないからもう1ヶ月延長しちゃえ!と思わせるために、そこそこ愛想の良いメッセージを送ってきます。

こうしたサクラや、あるいはネットワークビジネスに他人を勧誘しようと画策する会員ほど、向こうからメッセージを送ってきます。ネットワークビジネスは、場合によってはやりとりがマニュアル化されており、別人から全く同じメッセージが来ることもあります。甘い言葉にはご注意を。

相手の解約に気をつけて

また、気をつけなければならないのは、相手が解約などのアクションを起こした時点でいくら親密だろうと一切連絡の手立てがなくなることです。一回、じゃあ会おうか、となったタイミングで相手が解約し、約束はあるのに連絡ができず、結局約束をすっぽかさざるを得なかったときがありました。きっと向こうもすっぽかしたでしょう(無責任)

なんで、打ち解けたら早めにLINEなどをもらうのが吉。LINEブロックであれば、向こうが嫌だったんだな、と分かり、なんとなく諦めもつくしね。逆にペアーズでそれをされた場合、指先一つで生まれた出会いが指先一つで消されてしまう現代ならではの虚無感をこれでもかと味わうハメになります、

結論。現代人は虚しくないのか。

最後に書きましたが、マッチングアプリでの出会いは指先一つで始まり、指先一つで終わります。出会いという行動がアプリを運営する企業の収益の場になり、解約と同時に出会えたはずの人との縁も切れます。

たしかに私はデート一回分の金額で70人とやり取りをし、10人と知り合い、6人の友達ができました。もしかしたら長い付き合いになる人もいるかもしれません。

なので金額分のメリットは得ましたが、それと同じくらい、使い捨ての出会いに遭遇して精神をすり減らすような経験もしました。実際、マッチした人の大半はいま、レ楽を

みんな薄情なんだ、ということを改めて認識したくない人は、無理してまでマッチングアプリなんか使わなくていいやぁ、と思います。ご利用は計画的に。

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