「デジタル」と「旅」を扱う多木曽幹也のブログ

年間30,000円の節約!?男の「セルフカット」やってみた

 
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1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。
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こんにちは。カリスマ美容師です。
嘘です。多木曽幹也です。

今日は休みなんで、髪を切ってもらいに行こうと思っていたのですが…

やっぱやめた!
だって高い!
日本の美容室!!!


ことの起こりはゴールデンウィーク、私はフィリピンに行ってました。

フィリピンの床屋に行き髪を切ってもらったのですが、その価格なんとたったの200円(100ペソ)。
しかも、これでもフィリピンではわりとちゃんとしたほうです。

200円で髪の毛さっぱりって、日本じゃありえんわけです。
だいたいどの店に行っても、そこそこ納得の髪型にしてもらって、2000円~4000円。

いくらホットペッパーでリクルートのポイントが貯まるとはいえ!
ペイペイで支払えるからといって!

高い!(対フィリピン比)

そう感じてしまいました。
こんな貧しい考え方しているから日本は本当に貧しくなっていって、落ちぶれていくんだ…
なんて言説も一瞬頭をよぎりますが、実際にお金が浮くならそれに越したことはないのであります。

そこで、アマゾンからこちらを購入。
SUPRUS」のバリカンです。

見かけは90度に折れ曲がったバリカンですが、セルフカットをやりやすくするためのアタッチメントがいくつか。

髪の長さごとにすげ替えられる櫛形のバリカンと、右側や左側カット専用のアタッチメントもあります。

ちなみに充電式で、公式では8時間充電で40分の駆動、とのこと。意外と保たないバッテリーです。

さっそく半裸になって、お風呂でカットを試してみました。

やり方はまず、一番長いアタッチメントを取り付けたバリカンで、頭全体の髪を漉いたあと…
短いアタッチメントでサイドを刈り込んで、ラストに真ん中サイズのアタッチメントで後頭部を刈り上げます。

少なくとも自分はそんなやり方でやってます。楽だからね。

たまに部分的に「ジョリジョリジョリ!」ってなってドキっとします。事前にしっかり櫛で髪をといておかないと、またバリカンを垂直にして刈っていかないと、10円ハゲみたいのができるので注意。

たまにバリカンをとめて切った髪を払い落とし、鏡をみて調整するのも大事です。

さて、私はどう、変化したのでしょうか。

ビフォーはこんな感じ。

ろくにヘアセットもしないのにめんどがって床屋にいかないボサボサ頭のデクノボー系男子でした。

それが…

じゃ~ん!!

「こんにちは!キム・ジョンウンだよ!!!」

サイドだけ刈り込んだ結果、見事に北の将軍様っぽくなりました。

それでもかのボサボサ頭と比較すると、幾分かさわやかになったような気がします。

ちょっとヘアスタイルをセットすれば、このとおり。
普通に出勤できるレベルですね!

バリカン初チャレンジでここまで整うのを思えば、SUPRUS、有能。
タダでここまでできるのは素晴らしい。

とはいえ、Amazonのレビューにもありましたが、美容院並みに仕上げるのは無理です。
髪切って1週間経ったあと、くらいのものができて上々といったところ。

それでも、床屋に行く1時間を30分に短縮し、美容師に払う3000ナンボを一回バリカンに投資すれば、
月イチで床屋に行くのと比較して時間は6時間、お金は3万円以上が節約できます。

浮いた3万で美味しいものを食べるもよし、貯金するもよし。有意義にお金を使えますし、
普段のヘアカットが自前でなんとかなるので、友人の結婚式に行くだとかデートに行くだとか、
気合のいる場面で美容院に駆け込み、ちょっと高いコースを頼んでも損した気にならないのは、大いに強みだと感じます。

「ジョリジョリジョリ!」 ってやっちゃった部分

以上、平壌からお届けしました。カムサハムニダ。

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1995年愛知県生まれ。大学時代、先輩に騙されて入った携帯屋のバイトでスマホの魅力に取りつかれ、機種の外観だけでメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、バイトの収入の大半を旅行につぎ込む。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、謎の知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「Deji-Tabi」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。お仕事依頼はisutabiz@gmail.comへ。
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