多木曽幹也の雑記ブログ。

春が来るし、過去最高のXperiaを決めよう。ソニーの神機④一番買うべきだったXperia。「Xperia Z3」

2019/05/19
 
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ブログ歴10年の副業ライター/「デジ旅!」管理人/Kindle「怒涛!フィリピン滞在記」販売中/建築/ガジェット/鉄道/名古屋出身。 ライター案件の依頼、基本何でも引き受けます。isutabiz@gmail.comまでお気軽にご連絡下さい。
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Xperia Z3はスマートフォン史上最高傑作なのではないか。
ハイレゾが押されがちでしたが、ほかも何気にすごい。

こんにちは。 多木曽幹也 です。

さて、Xperiaが売りにしてきた(今もしてる)性能のうち、特に他のメーカーと差別化を図っている部分は「カメラ」「音楽」です。たぶん。

カメラについては何千万画素だ、4Kだ、と、スペックに関しては言うことはなかったのですが、Z3が発売された頃、つまり2014年頃は音楽の性能も新型が出るたびに上がってきていました。

例えば、2014-2015冬春モデルでドコモは、「VoLTE」と「ハイレゾ」で音を売りに出してきました。そしてキャンペーンも同時に行い、”音推し”のスマホを買うと、山崎まさよしなどのハイレゾ音源がプレゼントされておりました。

この時期になって、各メーカーとも、こぞってスマートフォンの「音」にこだわり始めたのです。

その中でもXperiaは、スマホにWALKMANのアプリを搭載し、高音質化を追究。ドコモの音楽プッシュと、ソニーが積み上げてきたノウハウ。2014年、好調なXperiaをさらに勢いづける追い風が吹き始めた、というわけです。

それを振り返っていきたいと思います。

前世代「Xperia Z2」と比べると、音楽の性能が飛躍的に高まった。

Xperia Z3では、サウンドの性能が新たに搭載されたのは、以下2つ。

☆単体でのハイレゾ(それまではアンプを別で付けないとできなかった)
☆DSEE HX(デジタル・サウンド・エンハンスト・エンジンの略)

要するに高音質化に力が注がれたのがZ3だったのです。これらの他にノイズキャンセリングも搭載され、音楽のみならず「音を聞く」作業全般がXperiaZ3によって使いやすくなったのです。
これの他にノイズキャンセリング機能や、クリアオーディオ機能(音をきれいにする)機能がついており、スマホの音楽性能に関しては他機種よりXperiaがひとつ上を行っていた用に感じます。

飛躍的に高まったのは、音だけじゃない。

そしてさらに。実際にXperia Z3を使うとそのヌルヌル動く感覚はほんとに感動レベルでした。

電池が持つ。

もたつかない

写真がきれい。

画面もきれい。

熱くならない。

そんな当たり前の機能を当たり前に使えるようにしたのがXperia Z2でした。

そしてその上で、それまで販売がされていなかったソフトバンクでも発売が始まり…

デザインも、余計な防水フタが減り、シュッとしたものに変わり軽量化。

auでもZL2とかいう謎のスマホに逃げず、ちゃんと正統派のXperiaを発売歯ました。

Xperiaの頂点、それがXperiaZ3だったと思います。

まとめ、そして今のXperiaを想う

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では最後に、結局なにが言いたかったか、ということだけ書いてしまいます。

この頃はマジで、iPhoneよりソニーだろう、と本気で私は考えていました。iPhone6を買う気満々の人も、ぜひ再考してみては?そんなことを堂々とブログに書いて発信していたのです。

そして実際、iPhoneとXperiaを使い比べると、iPhoneならできたのになー、という歯がゆさを感じるときより、Androidでよかった、Xperiaでよかったと思うことがよくありました。

しかし、時は流れて2019年。

Xperiaの業績は不振続きで、他のフラッグシップ機と比べてもやはりどこか周回遅れのような、あまりパッとしない印象の強い機種が乱発されました。

トレンドの狭額縁モデルや、デュアルレンズカメラなどをうまく取り入れず、独自すぎるデザインが端末の大型化・重量増、そして使いにくさにつながっていきました。

もちろん「慣れだよ」と言ってしまえばそれまでですが、

中国の最新スマホと

Xperiaの最新と…

比べるとどことなく、ダサい感じが拭えません。OPPOがスリムで美人な、さしあたって土屋太鳳か伊原六花とすれば、上の画像のXperiaはさしあたり森三中にみえてきます。

Z3の次、Z4からXperiaはだんだんと他機種に見劣りするようになり、「今季はXperiaがマストバイだ!」と思わせる時期は結局やってきておりません。

新型のXperiaが早くも噂されておりますが、ドラマチックな逆転劇というのは起きるのでしょうか?Z3の世代を知っているからこそ、ちょっぴり不安を感じてしまう。そんなXperiaを、デジタビはこれからも見守っていきます。

ちなみに以下のリンクは、Xperia Z3が出た頃に私が書いた記事。今はブログ自体を消されて、こうしたキャッシュの残っているサイトに当時をしのぶことくらいしかできません。

大学1年のときに書いたあらっぽい文章ですが、当時の多木曽の熱の上げっぷりを見たい人はぜひリンクを御覧ください。

ちなみに

https://web.archive.org/web/20151013013429/http://isuta1205.blogspot.com:80/2014/10/xperia-z3.html

では。

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