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【セブ/マニラ】フィリピンに行くなら気をつけたいこと5選【フィリピン4】

 
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ブログ歴10年の副業ライター/「デジ旅!」管理人/Kindle「怒涛!フィリピン滞在記」販売中/建築/ガジェット/鉄道/名古屋出身。 ライター案件の依頼、基本何でも引き受けます。isutabiz@gmail.comまでお気軽にご連絡下さい。
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こんにちは多木曽です。更新すっかり滞っちゃいましたが…
久しぶりに、母国のネタを!

そう!フィリピン!

いや、だれがフィリピン人やねん。

実際、夏が近づくにつれ、色黒の私はだんだん国籍から間違われるようになります。

そんなわけで、かなり日本人の中でもフィリピン人に近い私(フィリピンに4回渡航済み)が、

「フィリピン旅行で気をつける事5選」

書いてまいります。お盆にフィリピン旅行とか企画してるなら必見。

まず、1にも2にも水です。フィリピンの水道水は飲めません。

むしろ水道水が飲める方がレアなんだ、という話も聞きますが、
とりあえずフィリピンで水が合わなくてお腹を壊した、なんて人の多い事。

水道水の水を直接飲むのではなく、例えば「アブソリュート」と書かれた天然水がフィリピンのありとあらゆる場所で買えます。緑のパッケージが目印。

また、しっかりした店だと、いろはす等置いてあったりします。

そして、この水が思わぬ伏兵となって我々日本人の胃袋にテロ攻撃を仕掛ける事があります。

氷です。

ハロハロ

例えばフィリピン名物のハロハロ。

えっ、と思ったあなた。ハロハロはミニストップのものじゃありません。フィリピンの言葉で混ぜ混ぜという意味があり、フィリピン名物なんです。

これが容赦なく、安全でない水を使ってきます。

さらに、ショッピングモールのドリンクに入ってる氷も、たまに変な味がする水を使ってます。

私はこれにやられて高熱で寝込んだり、下痢を我慢しながら地獄のフィリピン高速バス6時間を乗り通したり、心配してくれた友達に熱でうなされながらセクハラ発言をしたりと、苦しめられてきた歴史があります。

だからこそ、気をつけましょう。

空港からの脱出

マニラにあるニノイ・アキノ国際空港は世界でもかなり悪評高い空港の一つ。

まず空港内に、パスボートと荷物検査をしないと入れません。なので待ち合わせロビーはなく、フィリピン現地の人との合流は基本的に空港外です。

またWi-Fiも利用に時間制限がかかっているので、計画的に使わないとあっという間に暇つぶしの術を失います。

そしてマニラ空港から与えられる試練の中で最も過酷なのが、

空港からの脱出です。

ホテルからの送迎バスなんかはありますが、基本的に空港につながる公共交通機関がないんです。

ないんです。

タクシーか徒歩かを選べ、というわけですね。

いや、無理でしょう

タクシーは白タクとイエローキャブの2種類があります。

基本的に白のほうが安いですが、たまにボッタクリという名のハズレがあります。

私は運良く、そういう悪質タクシーに乗ってしまったことはないのですが…(顔がフィリピン人に似てるからかな)

「メーターが壊れてる」
とか
「出発前にメーターをごそごそ触る」
とか、
危なさそうな動きをしたら注意。

空港付近のホテルは徒歩で行けるので歩いちゃうのも手ですが、めちゃ暑いので水分を確保してから空港を出ることをおすすめします。

あわせておすすめしたいのが、最近はフィリピンで普及している「Grab」という配車アプリ。

支払いがアプリ完結なのでボッタクられることもないし、Grabの面接試験(?)をパスした認定ドライバーが運転してくれるので、危険な目に遭うこともほぼないとの噂。

詳しくはこちらに書いたので、これからフィリピンに行く人はぜひご一読を。

子供

子どもは万国共通でかわいいよなぁ、と思うんです。こないだうちの近くの保育園児が「しゅだましゃき(菅田将暉)」についてお母さんと熱く語っていたのを見て、私は胸が熱くなりました。

ああ時代は変わったなあって。

慎吾ママの「オッハーでマヨチュッチュ」は過去のものなんだなぁって。

さすがに、フィリピンくんだりで菅田将暉を話題に出す子どもはいないのですが、 スリをする子どもならいます 。

スリをする子どもならいます。

主に夜のフィリピン繁華街、メトロマニラのパサイやクバオなど、貧困層も暮らすエリアに多くいます。逆に空港近くのタギッグや、経済特区のアヤラにはそんなにいません。

いわゆるストリートチルドレンです。

お菓子かお小遣いでも渡したくなりますが、お金をあげようと財布を出した瞬間、財布の方を持っていきます。かわいくねぇ。

あげるとしてもポケットに小銭をいくつか入れておいて、それを渡すのが無難。

あるいはかわいそうですが、無視するのがいちばん安全です。子どもたちも「こいつは見込めねぇなぁ」と言わんばかりに去っていきます。テレアポ営業マンとして、彼らの姿勢は見習わなければ。

バロット

マニラでは屋台で、観光地では振り売りで買える、フィリピン伝統食。

おっさんが「バローーーーウ」という掛け声とともに売ってたりします。これはなにかというと、

生まれかけのヒヨコです。

生まれかけのヒヨコ。

殻に包まれたビジュアルは普通のゆで卵か温泉卵なのですが、あけると異臭を放つひよこの胎児的なそれと、栄養の有りそうな黄身のフワトロしたやつ、否、黄身のドロドロ亜種。そして謎のスープが出てきます。

健康食品らしいのですが、品によっては羽毛がチラチラ生えてたり、食べると「ガリッ」とする部分があって、ははあクチバシだな、なんてことがあります。厳密には、あるらしいです。チキンのワイ、こわくてバロットたべたことない。

値段は20円相当で買えるものもあったはずなので、勇敢な人はチャレンジを。間違ってもゆで卵と間違えると、殻を破ったときにショック死しそうになりますので、気をつけて。

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