日本で唯一!タイから来たお寺@名古屋にお参りするの巻

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今回は、名古屋人すら知らない日本で唯一のお寺・日泰寺にお参りに行きました!!

さてさて、みなさん「日泰寺」はご存知でしょうか?

名古屋在住なら常識…!と言いたところですが、地元民もほっとんど知らなんですよね。

まあひゃあどえりゃあもったいにゃあ事だがね。(名古屋語)

【もう、ほんとうにもったいないことです。】

というわけで、日本とタイのハーフなお寺、「日泰寺」について紹介していきたいと思います。実はこの日泰寺、日本で唯一「お釈迦様の遺骨」が安置されているんです。

ねえ、奥さん。すごくないっすか。お釈迦様の遺骨ですよ、お寿司の「シャリ」の語源になったアレですよ。あれが奈良でも京都でも東京でもなく、名古屋に有るという衝撃。

実際、このお釈迦様の遺骨はけっこう京都と大激論をして取り合った歴史があるそうです。へえー。

そんな日泰寺、覚王山駅を降りて、風情ある商店街を抜けて徒歩10分ほど。大きな門と、広い境内が迎えてくれます。

広い境内では、訪れた当時、ちびっこたちが凧揚げをして楽しむ姿がありました。都会で凧揚げが出来る場所って案外貴重なのかも。

そして更に進むと、本堂があり、お坊さんが7,8人ほどでお経を唱えていました。お賽銭を入れて、今年も無事に過ごせるようにとお祈り。

「二礼二拍手しなくていいの?」と思ったあなた。ここはお寺だよ。自分もよく間違える。

ふと左を見ると、なんとガチャガチャの機械が!!覗き込んでみると、

「おみくじ 100円」

ほう…これがイマドキのおみくじスタイルなんでしょうか。それともお寺とガチャポンという、外国人ウケするネタを重ね合わせてきた感じでしょうか。

ひとまず、ガチャに100円課金して、回してみました。

結果は…大吉!!!!

中を読んでみると…

旅行 行先利得あり
学問 安心して勉学せよ
争事 勝つが控えて吉
恋愛 この人となら幸福あり

と、なんとも嬉しい結果でした。

そんな日泰寺、タイの100年前の王様、ラーマ5世と繋がりがとても深いそうで、毎月21日にラーマ5世にちなんだ縁日が開かれるそう。タイとの意外な出会いがあるかもしれません。

【覚王山日泰寺】

山内淳史 Atsushi Yamauchi

山内淳史 Atsushi Yamauchi

1995年愛知県生まれ。大学時代に先輩に騙されて入った携帯屋のアルバイトでスマートフォンの魅力を知る。 機種の外観だけでスマホのメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、アルバイトの収入の大半を旅行につぎ込むようになる。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、その謎知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「手のかかるロビンソンだなぁ」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。 「KOKACARE」(http://healthcare.halfmoon.jp/blog/) 「EDIT知多半島」(http://chitahantou.net/)など。

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