最新機「B787」のフライトが快適な理由5つ。せっかくの海外旅行、飛行機は選んで乗りたい!

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こんにちは! #手のかかるロビンソンだなぁ の山内です。

初夏とは言いますが、暑さ寒さの差が激しい日々が続きますね。夜暑くて半裸で寝たら、朝寒くてだる過ぎる、そんな日が続きます。

さて今日は,そんな寒い場所,例えば高度一万メートルでも快適なフライトが約束されている,B787について。

「飛行機なんてどれもおんなじでしょ?」

いやいや,お待ち下さい奥様。

多少飛行機のニュースを見る人であれば,このB787が2009年に初飛行を遂げて,2011年から営業運航を開始した,比較的新しい飛行機であるということをご存知かもしれません。

そう,何を隠そう,このB787は今のところ最新鋭の飛行機なのです。

現在このB787が就航している路線は増えてきておりますが、

東京(羽田)- ソウル(金浦)
東京(成田)- 台北
大阪(関西)- 台北
大阪(関西)- バンコク
名古屋(中部)- バンコク

など、近隣諸国のフライトも増えてきており、特に愛知県住みの頃はバンコク便が非常に嬉しい存在でした。(一時期A380が就航して話題になったりした)

今回は,そんなB787で行くフライトが快適な理由を,紹介していきます。


①電子カーテン


今までの飛行機にあったブラインドがなく,ボタンワンプッシュで窓からの光を遮ることが出来ます。

なんかハイテクですよね…私はこういうのを見ると用もないのに電源のオンオフをしたくなります。

腕を動かす手間や指を挟む心配がなくなるほか,機体の軽量化も叶い、燃費が良いというメリットも。


②窓が大きい


とにかく眺めが最高!!

従来の飛行機よりも大型の窓をつけているので,非常にきれいな景色が見られます

皆さんは久しぶりに飛行機に乗ったとき,ついつい上空からの写真撮りたくなっちゃいませんか?僕は毎回撮ってしまいますね。

いつどこで撮っても同じ青空だとわかってはいるんですけどね…

それはさておき,夕焼けも、夜明けも,富士山も。B787ならばっちり見られます。


③モニターも大きい


これまで「大きなディスプレイ」というのはランクの高い席のためにあるようなもので、エコノミーではカーナビくらいのサイズ、だいたい7インチ前後が主流でした。

しかし、B787は、窓のついでに画面もでかい。たとえばiPadよりも大きい10.6インチです。

これで映画とかアニメとかが観られるわけですから,そりゃあ大きいに越したことはないというわけ。

こないだ飛行機に乗った時はズートピア観てたっけなあ。ディズニー作品ってけっこう機内の映画に入っていますが,そういった映像が美しい作品こそ大画面で観たいわけで、B787はその需要に応えてくれます。


④乾燥しにくい


これは特に女性に嬉しいでしょう。

あ,男は黙って聞いてて。

えーと,僕も生粋の文系なので技術的なことはわかりませんが、今までの飛行機はどうやら加湿をすると「錆びる」性質だったらしく,機内を闇雲に加湿することはご法度でした。

東南アジア旅行が好きな方なら、

「フィリピン航空はそんなのお構いなしに加湿器ガンガン入れてるじゃないか!」

と思われるかもしれません。そう、そうなんです。何故かフィリピン航空は、ボーディングの時間になると機内に霧が出るほどガンガンと加湿します。

しかし、フィリピン航空も、離陸後の加湿はできませんでした。

B787には錆びない新素材が使われており、フライト中も加湿器をガンガンかけられるということで,これからは飛行機で目覚めたらお肌パリパリってこともなくなるわけです。

僕も機内にオロナインを持ち込まなくて済むのは助かるなあ…(よく手荷物検査で没収された)


⑤低燃費・低騒音・低振動


とにかく居住性が高まっています。

まず、エンジンはロールスロイス製という噂。エンジンが静かだから騒音も揺れも少ないんです。

しかも,従来機より天井が高くなっているので,そういった意味での居住性もやはり高い。

B787の中だったら,ひょっとしたら僕,住めるかもしれません。住まないけど。


B787に「指名乗り」する方法。


さて,いかがでしたでしょうか。いかにB787が、空前絶後の超絶怒涛な最新鋭飛行機であるか、ご理解頂けたかと思います。

さて、ではここで、どの便がB787なのか、ご紹介します。

なんと国内は航空会社のウェブサイトにすべて掲載されています。

私は飛行機より鉄道派なのですが、JR東海がN700系と700系をわかるようにしているのと同じ理屈でしょうか。

ANA https://www.ana.co.jp/ja/it/inflight/guide/info/b787/
JAL https://www.jal.co.jp/787/rosen_popup.html

国内の航空会社についてはこちらから確認できますが、面白いのはJALが国内線に一切就航させていないところ。
就航距離の長さを活かす、という形だと思われます。

なので、国内で乗るのであればANAを。

また、JAL名古屋ーバンコクの便は深夜便も含まれます。電子カーテンや加湿器の威力を感じながらタイに向かうのにうってつけかと思われます。

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山内淳史 Atsushi Yamauchi

山内淳史 Atsushi Yamauchi

1995年愛知県生まれ。大学時代に先輩に騙されて入った携帯屋のアルバイトでスマートフォンの魅力を知る。 機種の外観だけでスマホのメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、アルバイトの収入の大半を旅行につぎ込むようになる。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、その謎知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「手のかかるロビンソンだなぁ」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。 「KOKACARE」(http://healthcare.halfmoon.jp/blog/) 「EDIT知多半島」(http://chitahantou.net/)など。

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