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学生必見!フィリピン旅行の用意がすぐできる!いるもの・いらないものリスト

こんにちは!フィリピンに三度渡航し、累計1ヶ月半ほど現地生活をしました、山内淳史です。

今回はフィリピン旅行の持ち物について書きたいと思います。これからの季節、留学やボランティア、卒業旅行などでフィリピンに行く方も多いでしょう。

今回は、いるものを25個リストアップしました。そしてそれに加え、あまりかかれない「持って行ってはいけないもの」についても書きます。荷物を極力軽くしないと、フィリピンは楽しめません。これからの旅に向け、荷造りついでにお読みください。


1 持ってて当たり前の必須アイテム


パスポート

これがないと始まりません!入国・出国の際は然り、宿へのチェックインや両替のときも必要となります。常にボディバッグなどに入れてください。

携帯

連絡用、情報収集用はもちろんのこと、バックアップのしやすさという観点で、デジカメに勝るカメラだと言えます。バックアップに関しては「Googleフォト」を入れておくと良いでしょう、詳しくは僕のブログで。isuta1205.com/?p=159

WiFi

しっかり連絡や情報収集を行うのであれば、日本からWiFiをレンタルするのが一番。携帯キャリアのローミングもありますがいかんせん制約が多いし、WiFiルーターならグループみんなでシェアできます。
私の場合は、「グローバルWiFi」を契約しました。10日の旅行で1日500MB使用でき、6000円程でした。

お金

フィリピンでは「ペソ」が通貨です。1ペソ2円〜3円。レートがいいのはショッピングモール内、ついで現地空港内。空港外や日本ではレート良くないです。
またショッピングモールやバスではお釣りが用意されないことも多いので、なるべく小銭も用意してください。(店員に「あと4ペソ持っとらん?」とかよく聞かれました)
また日本円も話の話題になり現地へのお土産にもなるので、すこし余分に持っていくのがいいと思われます。

保険

クレカ付帯のものがあれば便利ですが、ない場合は個人で契約を。ネット完結で10日で2000円〜4000円のプランでした。


2 生活を快適にするアイテム集。なくても生きれるけど、ないと辛い。


クレジットカード

ホテル、空港ではまじで重宝。現金を持ち歩かなくて済むのは良いことです。マスターカード(VISAもあるかもしれんけど)ならpinコードも設定されているので、悪用されるリスクも少なくて安心です。

逆に郊外やショッピングモールではそもそもなかったり断られたりが多いですが…

変換プラグ

携帯、WiFiルーター、カメラの充電で大活躍。モバイルバッテリーもね。今や必須アイテムでしょう。

半袖シャツ

冬に日本を出ると現地の暑さにたまげます。ほんとに半袖シャツが必要。変な英語が書かれたシャツは要注意。

長袖パーカー

フィリピンは酷暑である一方、遠距離バスやホテルでは、涼しいことこそがおもてなしの証。ガンガンにエアコンがかかっていることが多いです。28度設定に慣れてしまった省エネな日本人には、寒く感じます。無印良品のパーカーは汚れにくく厚手なのでお勧め。

下着

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現地で買った靴下のはき心地が悪いのなんの。大目に持って行くと良いです。

雨具

マニラのあるルソン島では6月〜11月は雨季で、運が悪いと台風も来ます。セブ島以南は雨季以外でも雨が多い印象。折り畳み傘とか持って行ってください。ここでも無印良品の撥水パーカーがおススメ。

水着

フィリピンは海も川も綺麗ですよー!!水着美女は現地の男性や韓国人観光客からめっちゃ声かけられてました。
気合いを入れていくも良し、現地でいかにも南国な水着を購入するも良し。

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私の中で「オロナイン」「ロキソニン」「正露丸」が三種の神器。あとは酔い止めとか風邪薬とかのど飴があると吉。

スーツケース

2輪だと取り回しがしにくいので4輪のものを。どうせ道中とか空港内とかでボロボロになりますので、1万円前後のもので大丈夫です。また4桁パスコード式だと鍵を無くさないので安心です。

蚊除けスプレー

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ホームステイなら「蚊がいなくなるスプレー」は必携。現地住宅は窓が完全に締まり切りませんし、蚊由来の病気も多いです。寝る15分前に蚊がいなくなるスプレーを振りまくと布団の上が蚊の死骸だらけになります。これに血を吸われたかと思うとぞっとするほど。必携。

流せるティッシュ

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日本のトイレにかならずあるトイレットペーパーは、フィリピンではいいホテルでないと原則ありません(現地は水でお尻洗うからね)。
トイレットペーパーもいいですが、水に流せるポケットティッシュのほうがなにかと楽です。ポケットに入れておけるのが強み。


3 これ重宝した!持ってくことをお勧めしたいグッズ。


携帯トイレ

首都マニラではバスに乗ると、深夜帯でも渋滞してます。トイレ休憩はあるけど2時間半に1回くらいなので、トイレ近い人は必須。

耳栓

飛行機でキーンとなる人向け。またダイビングで使える耳栓があると、耳が痛まずにダイビングできます。

アイマスク

フィリピンの夜行バスはあかりが消えません。

パジャマ

ジャージ1着あれば十分でしょう。夜に寒くなる地域もあり、蚊もいるので長袖がおすすめ。

洗面具

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歯ブラシは当たり前、現地で歯医者にかかると高いらしいですのでしっかりケアしてください。歯磨き粉もフィリピンのは不味くて大変でした。安心の日本製を持って行ってください。

洗濯グッズ

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長期旅行であれば洗濯もするでしょう。年がら年中汗ばむ陽気なので、使い捨ての小さい洗剤を。なくても現地で「アリエール」が安く買えます。

日焼け止め

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クリーム式のを。特に女性。私は持っていくのを忘れ、鼻が真っ赤に焼けました。帰国してからは何度かフィリピン人に間違われました。

化粧品

筆者が男なので詳しくないのですが、現地の化粧品は肌黒い人向けの商品が多かったので、日本から持っていくと良いと思われます。「資生堂」などは高級ショッピングモールに結構あります。

手ぬぐい/タオル

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タオルよりも手ぬぐいのほうがお土産になるので、日本で買って現地でプレゼントしたり捨てていったりくらいのものを買うのがおすすめ。タオルも、現地より日本製の方がよほど吸水します。

現地へのお土産

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100均のお菓子、日本グッズ。これらは鉄板アイテムです。折り紙は概ね好評でした。またフィリピン人は甘党が大多数なので甘いお菓子を。溶けないチョコが好評、ゼリーは不評でした。現地人と交流するようであればぜひ。


4 これは持ってったらアカン!実際にお荷物と化した荷物たち


💀スプレー式日焼け止め

効果あまりなし。クリーム式がベスト。

💀ガイドブック

重い。電子書籍かポケットサイズで十分。

💀お風呂グッズ

しっかりとした風呂はありません。いいホテルでもシャワーのみ。保湿グッズなども南国なので必要性は低め。

💀ハサミ

普段から持ち歩く癖が災いし、空港で没収されました。日本の荷物検査は比較的ザルなので通っても、手荷物だと現地で100%没収されます。どうしても必要であればスーツケースへ。

💀ショルダーバッグ/クラッチバッグ

盗んでくださいといわんばかりの装備です。
特に夜のマニラは危険。腕ごと盗まれるかも。自分が泥棒だったら盗めるなあと思うようなカバンは絶対につかわないでください。またリュックサックも、前に掛けて背負うと安心だそうです。

💀現地SIM

遅いし、手続きや設定が面倒だし。一応500ペソ(1200円ほど)で100メガくらいの通信ができるカードを買いましたが、、、価格面と荷物が減ること以外、WiFiルーターに勝てません。

また日本航空のウェブサイトでは、以下のものも持ち込み禁止となっています。

通貨 
外貨は制限ないが、US$10,000相当額以上は申告が必要。
現地通貨は10,000ペソ以上は許可が必要。
タバコ
紙巻タバコ400本、または葉巻50本、または刻みタバコ250g
(18歳以上)。
酒類 
酒類2本(各1リットル以内)(18歳以上)。
持ち込み禁止品(代表的なもの) 
銃器、爆薬、弾薬、麻薬、薬物、貴金属、ギャンブル品、
猥褻物、レプリカ品など。

持って行かないように!

山内淳史 Atsushi Yamauchi

山内淳史 Atsushi Yamauchi

1995年愛知県生まれ。大学時代に先輩に騙されて入った携帯屋のアルバイトでスマートフォンの魅力を知る。 機種の外観だけでスマホのメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、アルバイトの収入の大半を旅行につぎ込むようになる。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、その謎知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は8年。現在のブログは3代目。 「手のかかるロビンソンだなぁ」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。 「KOKACARE」(http://healthcare.halfmoon.jp/blog/) 「EDIT知多半島」(http://chitahantou.net/)など。

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