必携!海外旅行の持ち物!私が東南アジア・フィリピン旅行に必ず持っていくもの5選。

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学生時代にフィリピン3回、アメリカ・オーストラリア2回、台湾、スウェーデンに1回訪れました。山内です。

後輩たちが卒業旅行、卒業旅行と口走るようになってきておりますが、私は旅行に行きたくても行けない身なので、悔しいから記事を書きます。

今回は、日本では絶対使わないけど、「海外旅行に行く時に絶対いるグッズ」Top5をお伝えします。私の場合、学生時代の後半はフィリピンばっか行っていたのでどちらかというと東南アジア寄りです。

流せるティッシュ

すみっコぐらし 水に流せるポケットティシュ 6個入

「トイレットペーパー文化圏」って意外と狭いんです。しかもそのトイレットペーパー文化圏でも、紙をトイレに流すかゴミ箱に捨てるかで二分化されます。

しかし日本で生まれ育つと、トイレットペーパーがない、とか、水に流せない、というのは大いにストレスになります。
そのためトイレットペーパーを旅行に持っていくことが多いです。

私は海外だと出歩くことが多く、また食事が口にあわないなどで急激な便意に襲われることも多々あるため、トイレットペーパーよりもポケット型の水に流せるティッシュを最低3つは持っていきます。ほんとは一週間程度の旅行であれば1パックあれば十分なんですが、旅をともにする友人にシェアをすることも多いのでかなりゆとりをもたせた量を持っていきます。

ミニランプ

海外って暗いんです。ヨーロッパでは間接照明で明かりを必要な場所にのみ付けていますし、東南アジアではそもそも電力が安定供給されないんです。

それでよくあるのが、
「部屋の明かりを消してからベッドに向かうまでが暗すぎて転ぶ」ということです。

日本だと部屋が狭いから躓かなかったり、電灯の吊り紐があるから寝ながら電気を消したり、あるいは家の散らかり具合を本能で知っているため不思議とつまづかないものですが、不思議と海外のホテルで明かりを消したら地面にあるトランクに足を引っ掛けたり、ホームステイ先の家庭の戸棚に暗闇で思い切り小指をぶつけたりするんです。

そこで明るすぎず暗すぎず、身の回りを照らせるあかりとしてミニランプを一つ買っておくのがおすすめ。無印とパナソニックとを買って試していましたが個人的に海外旅行にはパナソニックの懐中電灯があると便利です。フィリピンで夜に停電した時はこれを首から下げてトイレ行ってました。

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モバイルバッテリー

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電気の話でもうひとつ。電気が安定供給されないということは、スマホの充電も安定しない、ということになるのですが…
スマホの電池は充放電を繰り返すと劣化が早くなります。だから海外で充電がつながったり切れたりを繰り返すと、スマホの電池持ちが悪くなりがちです。

また海外旅行では思った以上に写真を取りまくったり空港の暇つぶしにスマホの画面ばっかり見ていたりするものですから、バッテリーは必須です。先進国だと空港には気を利かせてスマホの充電コーナーがあったりするんですが大抵は取り合いになっているので、充電するときはまずスマホではなく、しっかりモバイルバッテリーに充電して、そこからスマホに充電する、という段階で使ったほうが精神衛生上楽ちんです。

バッテリーの選び方はいろいろありますが、使うスマホがiPhoneの場合は6000~8000mAh、Androidは9000~12000mAhという数値のものを選ぶのがおすすめ!「3回充電できる」が謳い文句のやつね。これでスマホと、Wi-Fiルーターや無線イヤホンなんかも充電できます。それ以上のやつは重たくて荷物になります。

蚊がいなくなるスプレー

東南アジアで安宿泊まるなら生死に関わるから絶対買って。
これはほんとうに重宝しました。フィリピンでホームステイをしたことがあるのですが、ある程度豊かな世帯(いわゆる中流階級?)の家でも窓やドアは完全に締まりきらないことが多いんです。晴れならまだいいんですが雨が降ると、その締まりきらない窓から大量の蚊が乱入してくるのです。

家や宿によっては蚊帳で対応しますが、そんなに用意よく蚊帳がある方が少ないですし、日本から持参するとなると荷物の多さや設置の手間にうんざりします。

そんなときに、スプレー。スプレーの宣伝文句通り、部屋の四隅にシュッとすると、10分もすればどんどんと虫が落ちてきます。布団のある部屋でシュッとすると布団の上が蚊の死骸だらけになります。それを見るとぞおっとするんですが、スプレーをしなかったときのことを考えるともっとゾーッとします。1本あればだいぶ長持ちするものですし、東南アジア必携のアイテムです。夏場の日本でも使えます。

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折り紙

現地の人々と交流するのは楽しいですが、その中でも国を問わず好評なのが折り紙です。
やはり海外では紙を折って楽しむという文化はないらしく、鶴や飛行機を折ってあげると子どもたちは大喜び!
大人も、こっそり教えてあげると翌日に奥さんや彼女の前でデモンストレーションしてたりします。

日本の文化だよーということでPRするわけですが、宣伝するうちに日本人はどうしてこんなことを思いついたんだろうと不思議な気持ちになります。昔の人は紙一枚から鶴が折れることに気づくほど暇だったのでしょうか…

ともかく折り紙の汎用性にはただただ感動するばかり。ちょっとしたメモ用紙にもなりますし、お土産にもなるし、そんなに高くないしいいことづくめ。100均の折り紙でも人気者になれるはずです。

トーヨー 折り紙 徳用おりがみ 15cm角 23色 300枚入 090204
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以上、海外旅行のお供に絶対持ってくアイテムたちでした。

山内淳史 Atsushi Yamauchi

山内淳史 Atsushi Yamauchi

1995年愛知県生まれ。大学時代に先輩に騙されて入った携帯屋のアルバイトでスマートフォンの魅力を知る。 機種の外観だけでスマホのメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、アルバイトの収入の大半を旅行につぎ込むようになる。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、その謎知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「手のかかるロビンソンだなぁ」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。 「KOKACARE」(http://healthcare.halfmoon.jp/blog/) 「EDIT知多半島」(http://chitahantou.net/)など。

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