浜松にジブリの世界があった。「ぬくもりの森」はこころに元気が溜まる場所。

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こんにちは!手のかかるロビンソンだなあの山内です。
みなさん「浜松」って知っていますか。そうです、静岡県にありながら愛知に近いため、まるで愛知の一部のように振る舞っている静岡県内の独立国家のことです。
土地はバリエーションに富み、きれいな海や砂丘、だれもいない山奥があると思いきや、街の中心部は大都会。
名物はうなぎとハンバーグ、国民の主食は餃子です。

さて、そんな浜松国にジブリの世界があるのはご存知でしょうか。それが「ぬくもりの森」です。

トトロっぽいしラピュタっぽいし千と千尋っぽい。

よく「ジブリっぽい」と言われインスタ女子を虜にしているぬくもりの森ですが、じゃあジブリのどれやねん、と聞かれると大変悩みます。千と千尋の神隠しっぽいしラピュタっぽいしトトロっぽい、と言わざるを得ません。強いて言えば、ジブリがデザインを監修した「二ノ国」というゲームの世界観に一番近い気がします。

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そんなぬくもりの森の見どころをいくつか紹介します。

一歩足を踏み入れれば、そこはおとぎの世界なのだ

ぬくもりの森のいちばんのみどころはその世界観にあります。中世ヨーロッパの村のようで、あるいはおとぎ話のワンシーンのようで、あるいはちょっと昔のテーマパークのようで…まあそれを要約すると「ジブリっぽい」となるわけです。
天気とわず様になる風景で、特にそういったおとぎ話を見聞きしながら育った人はテンション上がること間違いなし!ここで暮らせたら楽しいだろうなあ、という妄想が膨れ上がります。

もともと工房だから?雑貨屋のセンスが超いい。

ぬくもりの森の建物の中では、雑貨屋がいくつかあり、様々なアイテムが売られています。お金があったら店ごと買い占めたいと思える小物雑貨、陶器、革製品など。とくにおすすめなのが、森の中ほどにある、欧米から輸入した青基調の陶器が売っているお店。写真がなくてごめんなさい。でもほんとにおしゃれなんです。

写真映えするスポット多数

ぬくもりの森がにくいのは、ただおしゃれな建物建てたよ、インスタ女カモン、SNSで拡散してくれ~というものではなく、道の花や小物がきれいに手入れされていたり、植物にしっかり水をやっているんでしょうか、草木がイキイキとしています。しっかり森のなかに生活感のある空間が作られています。だからこそ、「まるでおとぎの世界の中にいるみたい」と思わせる没入感を感じるのではないでしょうか。

浜松はピアノ工場や新幹線の車庫、砂丘やお菓子工房などみどころは多いのですが、そのなかの目玉的な観光地としてぬくもりの森はもっと知られていいのではないかと思います。

入場チケットはたった300円。ぜひ一度訪れてみては。

山内淳史 Atsushi Yamauchi

山内淳史 Atsushi Yamauchi

1995年愛知県生まれ。大学時代に先輩に騙されて入った携帯屋のアルバイトでスマートフォンの魅力を知る。 機種の外観だけでスマホのメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、アルバイトの収入の大半を旅行につぎ込むようになる。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、その謎知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「手のかかるロビンソンだなぁ」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。 「KOKACARE」(http://healthcare.halfmoon.jp/blog/) 「EDIT知多半島」(http://chitahantou.net/)など。

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