頑張りたいのに頑張れない人に贈りたい!「魔法のコトバ」人生を前向きにするフレーズ

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こんにちは! #手のかかるロビンソンだなぁ の山内淳史です。

知り合いの、保育園で看護士やってるねーちゃんから聞いた話でございます。


子どもの成長が早い理由。


その方はまだ生まれたばかりの、いわゆる「乳幼児」を担当しているのですが、毎日毎日成長を続ける子どもたちを見て思ったことがあるそうです。

「赤ちゃんって、実はめっちゃ努力している」

その人はそう言いました。

たとえば、この記事を読まれるくらいのみなさんになると、立って座って歩くことに難しさを感じることは(障碍とか怪我をしてなければ)ないと思います。

しかし生まれたての赤ちゃんとなると、そうした日常所作もめちゃめちゃ努力がいるわけで。

たとえば赤ちゃんは、寝返りをしようとしても、「全身を”プルプル”震えさせて、必死にがんばる」(本人談)のだそう。

赤ちゃんは、その時点ではまだできないことも、生きていくために精一杯努力して出来るようにしてゆくのです。

その”プルプル”を重ねて、何度もプルプルして、ようやく新しいことをできるようにする。立ったり座ったり、自転車や一輪車、さかのぼり。

そう、ただ寝転がってるだけに見える赤ちゃんは、実はものすごく努力しているのです。だからこそ、日々の成長がある。


大人も日々、成長できるかな。


一転して、あなたはどうでしょうか?日常のどこかでプルプルしてがんばってますか?

私は酒が足りなくてプルプルすることはあっても、努力してプルプルすることはあまりありません(危険)。

そんなわけで、レッツ、プルプル。

まだできなくて、これからできるようになることは、ごまんとあるのだから。


まとめ


【赤ちゃんは日々”プルプル”して成長してる。

あなたも”プルプル”できそうなことを探して、できるようにしてみては!?】

山内淳史 Atsushi Yamauchi

山内淳史 Atsushi Yamauchi

1995年愛知県生まれ。大学時代に先輩に騙されて入った携帯屋のアルバイトでスマートフォンの魅力を知る。 機種の外観だけでスマホのメーカーと型番がわかるようになった頃、旅行にハマり、アルバイトの収入の大半を旅行につぎ込むようになる。おかげで日本中の人と地元トークができるようになり、その謎知識から現在の職場では営業先の地方にいるお客様を不必要にビビらせている。 ブログ歴は2009年から書いており10年目。現在のブログは3代目。 「手のかかるロビンソンだなぁ」(isuta1205.com)のほかに寄稿多数。 「KOKACARE」(http://healthcare.halfmoon.jp/blog/) 「EDIT知多半島」(http://chitahantou.net/)など。

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